2017年04月02日

第23回 なにわ亭落語会「立川吉幸ひとり会」

なにわ亭亭落語会として「立川吉幸ひとり会」を1日土曜日に開催いたしました。
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一席目は「時そば」。これは第10回なにわ亭落語会で瀧川鯉昇師匠が演じられましたが、吉幸さんが習ったのも鯉昇師匠という奇縁。一人目が蕎麦を啜る情景を聞いていると蕎麦を食べたくなり、二人目ではそれが失せていくという不思議な体験。ちなみに『なにわ』のメニューには茶そばはありますが、蒸篭ですからしっぽくのようには食べられません。

二席目は「明烏」。wikipediaに大真打がトリで演じる大ネタとある通り、掉尾を飾るにふさわしい熱演でした。

終演後、参加者と記念写真を撮り(店頭でプリントの注文承ります)、懇親会へ。落語にまつわる様々なお話を伺いました。


かくして第23回なにわ亭落語会は皆様にご満足いただき、無事終了いたしました。今回も芝落語会の青木様には大変にお世話になりました。御礼申し上げます。

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なお、吉幸さんは4月9日(日)に国立演芸場で第10回せんのは落語会を予定しております。どうぞお運びください。


せんのは落語会は千葉県出身の噺家を応援するために明成不動産の協賛を受けて年に1回開かれてきましたが、10年目の今回が最終回になります。


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2017年01月30日

第22回なにわ亭落語会「小ノ澤勇7回忌追善落語会」

なにわ亭の席亭であった小ノ澤勇の追善落語会として「桂文治・柳亭芝楽二人会」を28日土曜日に開催いたしました。

IMGP3151.jpgなにわ亭落語会初登場の柳亭芝楽師匠は伊香保演芸場でのお仕事は柳亭明楽さんに譲り、「つる」そして捨て身(?)の「癪の合薬」と二席。その後には南京玉簾も披露くださいました。


IMGP3153.jpg第一回以来たびたびご登場いただいている桂文治(当時は桂平治)師匠は、まず第一回と同じ「親子酒」。まさか二席目は「源平盛衰記」になるのか、と思っているとトリを芝楽師匠に譲って「寿限無」。前座噺を真打がやるとこうなる、という快演。



IMGP3160.jpg仲入りを挟みつつ2時間に及ぶ高座が終わると記念撮影をしてから懇親会。ネタ解説の途中で突然の落語講座となるのも楽しみの一つ。


かくして第22回なにわ亭落語会は皆様にご満足いただき、無事終了いたしました。今回も芝落語会の青木様には大変にお世話になりました。御礼申し上げます。

なお、次回は4月1日に立川吉幸ひとり会を予定しております。
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2017年01月29日

『ランチパスポート 神保町・水道橋・御茶ノ水』2017

ランチパスポート 神保町・水道橋・御茶ノ水Vol.8』(税込980円)が発行されました。三省堂書店神保町本店1階ではワゴンに積んで販売されています。

掲載店でこれを提示されると、対象となっている通常700円から1000円するランチを540円で、1300円以上するプレミアムランチは1080円で召し上がれます。

1店舗につき3回まで利用できます。入店時と注文時にパスポートを提示し、会計時にスタンプを押してもらってください。浮かしたお金で対象外のランチや夜の部も試してみてはいかがでしょうか。
四角い盆に並んだランチ。手前に割り箸。左手には刻んだ野菜の上に並んだ鶏の唐揚げ。中央に飯茶碗。右手前に味噌汁。奥に小鉢と漬物。会計用のプラスチック札が茶碗の右に見える。

もちろん和亭『なにわ』も参加しており(30ページ)、注文時に提示されたお客様は750円のランチを540円でお召し上がりいただけます(なくなり次第終了)。写真はランチの一例、鳥唐揚げ+ネギソース掛けセット定食。パスポート1冊に付き1店舗お一人様3回まで、有効期限は2017年4月10日(月)。

なお、なにわのランチは月曜から金曜までです。
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